コールセンタースタッフの裏話

私は今までに、様々な種類のコールセンタースタッフを経験してきました。
一口にコールセンタースタッフといっても様々あります。
疑問点があるお客様から電話を受け、説明をしながら不安を解消していくといったものや、企業や個人のお客様に電話をかけ、契約を取るといった発信の業務もあります。そんなコールセンタースタッフですが、私が経験してきた中での裏話を紹介したいと思います。

先ず、私が経験してきた職場の中には、夢追い他人が非常に多かったです。バンドでプロになりたい方や、DJの方は特に多い印象でした。
中には小説家を目指していたり、公務員の勉強をしながらという方もいました。

いずれにせよ、コールセンターでずっとやっていく、という方よりも、何か他に
目指すものがあって、それを叶える途中の仕事として行っている方や、元々していた仕事を辞めて、とりあえずお金を稼ぐ為にやっているという方が多かったです。

また、お客様と対面する業務ではないので、基本格好は自由なので、電話口の口調はとても親切丁寧なのに、外見は口調からは想像出来ない格好をしている方が沢山いました。電話口のお客様が今話しているコールセンタースタッフを見たならば、驚くような外見の人もいるかもしれません。

他に、意外と多かったのが技術的な事をお客様に教える業務をした時に、その商品を持たずして相手に教えるという職場が多かったです。

どのようにお客様にテクニカルな内容を案内しているかというと、パソコンでインターネット内の情報を検索し、教えていました。なので、お客様自身で検索してしまえば、簡単に解決する内容だったりします。ただ、年配の方やパソコンに弱い方であれば、とても有効に使える窓口ではありました。

私自身コールセンタースタッフを長い事経験していますが、他にもその様にコールセンタースタッフのみをずっと行っている方が多々います。

私が思うコールセンタースタッフの良い点というのが、話をする事が好きな方であれば、知識さえ習得して仕舞えばできるという事です。人と話す業務である以上話す事が好きな人が集まります。
なので、お昼の時間や休憩時間にまだ話した事無い方に話しかけてみても、しっかりとしたレスポンスが返ってきて、すぐに仲良くなる事ができます。
人が好きな人が多い為、仕事の枠を超えてプライベートまで仲良くなる事ができます。
人が好きで話好きな方には是非ともオススメしたい仕事です。