営業職の裏話について

営業職のイメージは皆さんはどんなイメージをもっていますか?
ノルマがきついとか、営業成績をとれば給料が上がるとかいろいろありますが、今回は営業職の裏話をします。

私の家庭教師の電話の勧誘の仕事の営業体験談に基づいて。
営業職の仕事ははっきりと言いますと、相手側にどれだけ、だまして商品を買ってもらえたりするかどうかに、かかっています。

特に家庭教師の電話の勧誘はかなり嘘が多いです。
よく勧誘の時に有名な大学名を名乗っているのも大半は嘘で、学歴は高卒だったり中卒だったりしています。

また金額設定も、最小額の設定をいってあとから、付加価値分のお金が、かかるような仕組みになっていますよ。
また家庭教師の営業の上司はかなりなパワハラが多くて、営業勧誘して、仕事がとれないと、平気で首にするような発言をして追い込んでいきます。

社内の雰囲気はどうかと、いいますと、非常にタバコを吸う方が多くて空気の環境は最悪です。
また営業成績がとれないと、他の事業所に飛ばされてしまうのも当たり前な世界です。私の家庭教師の営業の職場でも何人も退職者が多数いて、また他の事業所に飛ばされてしまう営業職員も多数みてきました。

また営業成績をグラフにして可視化していましたから、月の営業でどれだけ顧客がとれたかもわかりますから、月の営業で全くとれない職員は上司から罵声の言葉を浴びてしまいます。また、社内のいじめは非常にあります。

やはり営業成績をとっている職員が営業成績をとれない職員に対しては非常にいじめが多発していました。
そのために営業成績をとれない職員が精神的病になってしまうケースもありました。職場ないの不倫もありました。

上司で部下にかわいい人がはいってきますと、成績をとれなくても、非常に甘い采配をしていました。

また部下も上司に気に入られようとして、肉体関係に持ち込んで、営業の取り分をもらっている職員もいました。
営業職の仕事は皆さんが思っているよりも職種にもよりますが、かなりブラックな部分が多いのは確かだと思います。

もちろん、真面目に営業職の仕事をして、営業成績をしっかりと残している職員も多数いますよ。

もしも、自分の職場や、家庭内に営業職の方が営業しに来たら、疑って見た方がかなり賢明だと思います。

営業の方は必死に成績を残したいから、いいことしか、言いませんから、あえて、デメリットをたくさんいってと答えてくれる営業職の方の方が安心できるかもしれません。