販売店スタッフの裏話

学生時代、4箇所の飲食店でアルバイトを経験したことがあります。
1つ目はスパゲッティー屋さん。
スパゲッティー屋さんでのアルバイトは、人生初めてのアルバイトはでしたが。
ですが、学生ということで店長からナメられていたのか、
バイトのシフトは1週間ごと。急に電話があり出勤する日も多々ありました。
そんな初めてのバイトは3週間程で辞めました。

次にしたアルバイトは居酒屋。
居酒屋なのに髪色は指定されており、身だしなみには厳しいアルバイト。
ですが高校生だった事もあり、私の髪色は黒髪。
見た目にはなんにも問題はない。

営業時間中のお客さんが少ない日は、高校生にも関わらず
5時〜20時頃まで店先でビラ配り。小雨でもビラ配りは当たり前。
高校生で若いということもあってか、店先でのめんどくさいおじさん達の絡みが
うっとうしくなり3ヶ月程で辞めました。

次にしたアルバイトはお寿司屋さん!
お寿司屋さんでのアルバイトは楽しかったが、店長の気分屋具合がひどい。
機嫌の良いときはうっとうしいくらい話しかけて来て、
機嫌の悪いときはちょっとしたミスでアルバイトを怒鳴り散らす

飲食店の店長ではあるあるだが、ここのお寿司屋さんは
やたらと店長の入れ替わりが激しく、一々やり方や、物の置場所が変わる。

そんなこんなで高3になり、就職活動ということで2年ほど働いたお店を辞めました。
あっという間に就職場所がすぐに決まってしまい、
就職先に勤務するまでとの条件で家からも近い食べ放題のお店で働くことにしました。

18歳以上になった私は深夜も働けるようになり閉店の仕事もできるようになりました。
アルバイト求人に記載されていた時間は<0時まで>。
実際に働くとお店を閉めて閉店作業をしていると0時を過ぎるのは当たり前。
それはなんでかって? 
ラストオーダーが23時半なのです。  

お店の閉店は0時。ラストオーダーが出来なくても、お客さんは0時まで
滞在することができるのです。
仕事が遅い人と組んだ日は最悪です。仕事が遅すぎて帰るのが深夜の2時を越えることもありました。
飲食店の仕事なのに、帰る時間が夜の仕事をしている人達と変わらないのも
おかしいですよね。

ちなみに、店長がお休みでお店に出勤して来ない日は
アルバイトのみんなでつまみ食い、持ち帰り祭りです。

食べ放題のお店なだけあって、色々な食べ物があるので
店長のいない日はみんなでつまみ食いを裏でするのです。

もちろん接客業なのでつまみ食いをしながらも
口に食べ物が入っていない人がしっかりと
接客してどうに回していました。

賞味期限が近い食材をみんなで分けて持って帰ることも多々ありました。
学生だからなにも思わなかった当時でしたが、
大人になった今振り替えると学生のアルバイトって

ある意味怖いですよね(笑)